五臓六腑の関係




図のように、東洋医学では身体を5つの機能に分類して、それぞれの部位のバランスが整っているかを見ていきます。

ここで大切なことは、「全ての部位が、他の部位とつながっている」ということ。
たとえば、ストレスがたまり「肝」が乱れると、「脾(胃腸の消化、吸収)」の働きが乱れて食欲がでなくなったりと、五臓六腑は互いに影響を与えています。

身体の状態を総合的に見ることが重要です。
ご自身の身体のバランスが知りたい方は、TOPページのお問い合わせフォームからご相談ください。

亀鹿二仙丸Q&A

Q1 原料の産地はどこですか?
安全なのでしょうか?

→原料はおもに中国と日本です。
全ての原料は、日本の生薬メーカーで、日本の食品GMP基準を満たした安全で衛生的な環境で作られてます。
安心してお召し上がりください。

Q2  血圧の高い人や、糖尿病を患ってる人でも飲んで安全ですか?

→亀鹿二仙丸は医薬品ではなく健康食品ですので、持病のある方でも基本的に問題ありませんが、気になる場合は、漢方の専門家に相談してください。

Q3  高価なものなのですか?

→亀鹿二仙丸の原料となっている亀板と鹿角は動物性の原料です。
大量生産ができず、あまり手に入らないために高価です。

Q4 味や飲み心地はどうですか?

→亀鹿二仙丸は、丸剤です。粒状のものをお水でお飲みいただく形ですので、味はほとんど気になりません。1回の量は6粒と少し多いですが、飲みやすい大きさですので心配ありません。

亀板と鹿角ってどんなもの?


亀鹿二仙丸は、
「医方考」という、中国の古い書物に
記されている漢方の処方です。

配合されている亀板と鹿角には、
次のような働きがあると書かれています。

●亀板で栄養充実
亀板とは、
スッポンの背の甲羅を煮つめて
作る生薬のこと。

血を充実させ、
体のすみずみまで栄養を運び、
内臓機能を高め、
元気を作り出すと言われています。

●鹿角で温めて栄養を巡らせる
鹿角とは、
文字通り鹿の角を加工して
作られた生薬。

精気を養い、
活力を体のすみずみに巡らせます。

身体が本来持っている
「温める力」を補うことで、
代謝のサポートを行います。

補腎とは



中医学(中国漢方)では、

「腎」は広く生殖や成長・発育・ホルモンの
分泌・免疫系などの機能を併せ持つ“生命の源”と
考えられています。

腎は、生命を維持するエネルギー源「精」
(成長・生殖機能)を蓄え、
身体全体の健康と深く関わっています。

腎に蓄える精が不足して機能が衰えると、

不妊症や精力の減退
更年期障害
骨粗鬆症
排尿トラブル
脱毛
健忘症
聴力の低下

といった様々な不調や老化現象が現れるのです。

また、腎が弱くなると他の臓器にも影響する
ため、身体の免疫力や回復力が低下してしまう
事もあります。

腎を健やかに保つことを「補腎」といい、
老化予防の第一歩です。


「陰」「陽」「精」


 『陰の時期』
美肌周期でいう陰の時期とは、女性ホルモンのエストロゲンが増えるときのこと。
一般的に月経開始からの2週間。この期間に水分や栄養をお肌に補うと、月経周期の肌の調子が整いやすいといわれています。 陰を補う植物エキスがみずみずしくふっくらとしたお肌に導きます。


 『陽の時期』
美肌周期でいう陽の時期とは、女性ホルモンのプロゲステロンが増えるときのこと。
一般的に月経前の2週間。この期間は皮脂の分泌が増えはじめるためお肌はつやつやになりますが、炎症が起こりやすくなりにきびや敏感肌につながることも。陽を調整する植物エキスが過剰な皮脂の分泌を抑え、敏感な肌を健やかに保ちます。


 『精』
精とは「陰と陽を生み出す根源」です。
年齢を重ねていくお肌にとって、水分と油分の源である「精」を補うことが若々しいお肌を保つために必要です。 オリエンタルエッセンスは精を補う植物エキスを中心に、ローションやクリームで補った栄養分をお肌に保つ成分が配合されています。



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